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福島県主催「福島廃炉産業ビジネス総合展2026」に出展いたしました

株式会社クフウシヤは、2026年10月28日(水)、楢葉遠隔技術開発センター(NARREC)で開催された「福島廃炉産業ビジネス総合展2026」に出展いたしました。
引き続き、廃炉現場をはじめとする過酷環境でのフィジカルAI開発ノウハウを蓄積することで、変化の激しいフィジカルAI市場においてニッチな競争力を高めていきます。

■展示概要|人型ロボットとVR機器を連携した遠隔操作のデモンストレーション

当社ブースでは、人型ロボット(Unitree製 G1)とVR機器(PICO4)を連携させ、全身制御による遠隔操作を想定したデモンストレーションを行いました。

人型ロボットとVR機器を連携した遠隔操作のデモ展示の様子1
人型ロボットとVR機器を連携した遠隔操作のデモ展示の様子2

また、今回の展示では、人型ロボットの全身のバランスや動きを制御するWBC(全身制御)や、人の動きをロボットの体格・関節構成に合わせて変換するリターゲティングなどの遠隔操作を支える技術、フィジカルAIの研究開発を支える4つの技術要素、シミュレーションと実機の両面から取り組む開発事例についてもご紹介いたしました。

当社でのフィジカルAI開発における4つの要素例(展示パネルより)
当社での開発実績 -遠隔操作/VLA/Sim2Realの活用例 -(展示パネルより)

■今後に向けて|廃炉現場での活用を見据えた開発・検証を継続

当社では、本年5月にお知らせした「高線量環境下での調査・作業支援を目的としたフィジカルAIロボット技術の開発」をはじめ、廃炉に関わる現場課題への貢献を目指し、研究開発を継続しております。

今後も現場での活用に向けて、操作性や安全性などの課題に向き合い、関係者の皆さまのご意見やご助言をいただきながら、開発・検証を一つひとつ積み重ねてまいります。
この度は、当社ブースにお立ち寄りいただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

当社は、ヒューマノイド/四脚ロボット/双腕アームなどをはじめとし、フィジカルAIを活用した「現場の課題解決」に取り組む技術開発パートナーです。
ヒューマノイドや四脚ロボットの現場活用、貴社の用途に合わせた共同研究、共同開発にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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